• HOME
  • 中国案件解決実績

中国案件解決実績

1 個人のお客様

①相続案件

画像 01400040004.png

Aさんは日本人で,外国人のご主人がお亡くなりなった時点で,中国の銀行にご主人名義の預金がありました。ご主人が亡くなったことを知った中国の銀行は,ご主人名義の預金について凍結しました。
そこで,当事務所が,中国の銀行及び中国の公証役場と交渉し,必要な書類及び手続を確認し,日本において,公証役場及び中国領事館にて,死亡証明書,Aさんが相続人であること,他の相続人に異議がないことを公証し,それを中国の公証役場及び中国の銀行に持ち込んで,無事,預金に払い戻しに成功しました。
中国企業に限らず、外国企業や外国人の対日投資は拡大する傾向にあります。

  交通事故

中国人のBさんは日本で交通事故に遭いました。加害者側の保険会社から示談を求められましたが,金額に納得できず当事務所に相談されました。当事務所の弁護士が裁判所基準で計算したところ,保険会社から提示があった金額は200万円程低いことが判明し,当事務所が委任を受けて交渉した結果,金額が200万円アップして解決しました。

  銀行口座凍結

中国人のCさんは,偽造の他人の運転免許証を使って,日本の銀行に預金口座を開設し,風俗店で働いて得たお金を預金していました。しかしながら,偽造の運転免許証を使って口座を開設したことが発覚し,警察に捕まってしまいました。また,銀行はCさんの銀行口座を凍結しました。Cさんは刑事事件で執行猶予付きの有罪判決を受けて,強制退去となりました。当事務所が,Cさんの代理人として,日本の銀行に対して,預金の払い戻し請求の訴訟を提起し,裁判所が他人名義の預金口座の預金についてCさんの預金であることを認め,判決に基づいて銀行から支払を受けることができました。この判決は,公刊物(金融商事判例)に掲載されました。

  刑事事件

中国人のDさんがSNSで知り合った相手を買春したところ,相手が高校生だったため児童買春で逮捕された。起訴前弁護の委任を受けて検察官と交渉し,起訴を免れた

  不動産投資


香港在住の投資家の方が香港の不動産業者を通じて日本の不動産を購入した。ところが売買代金を支払ったのに別の買主に譲渡され,登記完了にまで至らなかった。不動産協会でのあっせん手続及び日本での裁判手続きを通じて代金を回収した。

2 会社のお客様


  親会社が中国で日本に子会社がある。親会社が中国で上場する際に日本子会社が適法に設立・運営されていることの法律意見書を作成した。

  親会社が日本で中国に子会社がある。中国の子会社が業績不振なので,中国の子会社で総経理を務める中国人に持分譲渡したい。当事務所が委任を受けて,日本国内での持分譲渡手続きと中国国内での公的手続を完了した。

 中国企業との取引に関わる契約書(中国語)の作成依頼。

 中国子会社を閉鎖する際に発生し得る法的リスクの洗い出し調査。

 中国子会社の持分譲渡を前提とし,法務DD及び財務DDのお手伝い。

 日本の投資家と中国企業との間のVIE契約のリーガルチェック。

 

 日本のアパレル会社と中国企業が業務提携していたが,業務提携を解消しようとしたところ,多額の違約金を請求された。文書のやりとりと交渉により解決。

 



企業の法律トラブルは麹町大通り総合法律事務所へ

企業法務・金融法務なら、麹町大通り総合法律事務所に

 

メールでの相談予約はこちら

英語・中国語・韓国語でのご相談にも対応しております。 
English/Chinese/Korean available both on the phone and on the linked form.

麹町大通り総合法律事務所について詳しくはこちらから

■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■当事務所の解決事例
■ご相談の流れ ■当事務所へのアクセス ■書籍 ■新聞・雑誌

Copyright (C) 2012 麹町大通り総合法律事務所 All Rights Reserved.