リスケジューリング

画像 01100010001.png  
意外に思われるかも知れませんが、資金繰りの窮地に陥った企業がまず検討すべきは、銀行への返済のリスケジューリングです。

リスケジューリングとは 

リスケジューリングとは、金融機関から融資を受ける場合などに約束した支払条件を、銀行との話し合いによりそれまでの条件より緩く変更することです。
 
例えば、 
 ・月額支払額を減額する
 ・支払期限を延長する


などです。

平成21年12月に施行された金融円滑化法により、金融機関が繰り延べに応じてくれる可能性は飛躍的に高まっています
 
支払いを延期するには、銀行の担当店に出向いて実情を説明し、理解を得る必要があります。
中小企業の場合、当事者だけで銀行に出向くと、説得されてしまうことも多いので、弁護士にも同席してもらい、弁護士から事情を説明して、理解を得るのが有効です。
 
ただし、リスケは緊急避難的に時間を確保するための手段にすぎません

リスケにより、時間を確保できている間に、経営不振の根本原因である過剰負債の整理、あるいは売上不振を解決する必要があります。


企業の法律トラブルは麹町大通り総合法律事務所へ

企業法務・金融法務なら、麹町大通り総合法律事務所に

 

メールでの相談予約はこちら

英語・中国語・韓国語でのご相談にも対応しております。 
English/Chinese/Korean available both on the phone and on the linked form.

麹町大通り総合法律事務所について詳しくはこちらから

■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■当事務所の解決事例
■ご相談の流れ ■当事務所へのアクセス ■書籍 ■新聞・雑誌

Copyright (C) 2012 麹町大通り総合法律事務所 All Rights Reserved.